2014年10月21日
節田種おろし2014
台風去って秋晴れの19日。節田集落の「種おろし」が行われました。何それ?という方のためにちょっと解説。秋のこの頃に、村の衆が家々を1件1件、踊り、唄い、飲み、食べながら朝までまわっていくのです。豊年祭の1つだと思います。しかし最近は流石に朝までは負担が大きいということで、家を交代で幾つか回っていく簡素化が行われ、今日に至ります。集落によってはまだひとつひとつ回るところもあるとか。それにしてもこの行事がくると、奄美大島にも秋が深まったなあと毎年実感します。

昼は道の駅、アマンディー、笠寿園と村のメンバー全体で周り、夕方から4つの各組みで別れて踊ります。ここからが本番です。

担当の家にみなで集まり、庭で踊り開始。

家の人つくるもの、もちよられるものなど、小料理色々。

そしてまた次の家に移動です。うちの組は5軒でした。

暗くなるまで熱い踊りが行われます。
だいぶいい感じにみんな酔ってくる頃です。

メインストリートも歩行者天国状態に。

頂いた寄付を大声で披露します。
「トーザイ、トーザイ!!」

そしてロックな六調で締め。もうほかの組からも合流もあって大盛り上がりです。みなさん今年もお疲れ様でした!
祭りはもともとは宗教的な色彩が強かったと思いますが、いまはそうした意味合いも薄れ、集落民のコミュニケーションとしての役割が強いと思います。しかしだからこそ無邪気にいっしょに踊り唄いなどでき、こんな関わりが互いをいつも気にしあうコミュニティーの助け合いの原点ではないでしょうか。

昼は道の駅、アマンディー、笠寿園と村のメンバー全体で周り、夕方から4つの各組みで別れて踊ります。ここからが本番です。

担当の家にみなで集まり、庭で踊り開始。

家の人つくるもの、もちよられるものなど、小料理色々。

そしてまた次の家に移動です。うちの組は5軒でした。

暗くなるまで熱い踊りが行われます。
だいぶいい感じにみんな酔ってくる頃です。

メインストリートも歩行者天国状態に。

頂いた寄付を大声で披露します。
「トーザイ、トーザイ!!」

そしてロックな六調で締め。もうほかの組からも合流もあって大盛り上がりです。みなさん今年もお疲れ様でした!
祭りはもともとは宗教的な色彩が強かったと思いますが、いまはそうした意味合いも薄れ、集落民のコミュニケーションとしての役割が強いと思います。しかしだからこそ無邪気にいっしょに踊り唄いなどでき、こんな関わりが互いをいつも気にしあうコミュニティーの助け合いの原点ではないでしょうか。
Posted by gon at 18:54│Comments(0)
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