2014年06月26日
空き家再生プロジェクト
奄美大島は大和村にて、移住促進策の一環として空家再生プロジェクトが行われています。なづけて「コウモリハウスプロジェクト」です。さてさて、我が家も最初に奄美に住んだ家は築100年ものの古民家。経緯や、どこまでDIYで工夫して住んでいたかなどのアドバイザーのひとりとして、空家の視察にお招き頂きました。しかし過疎が騒がれているのはどの町村もだと思いますが、大和村、力入れてますよ。

しんみりとした雨の国直海岸を見下ろす。

数人が集まり、役場の方の先導で対象の空き家を視察。屋根が吹っ飛ぶ、雨漏りに泣くなどを古民家で経験しているだけに、私は勢い屋根周りばかりに目がいきます。

そして夜は国直の民宿、中村荘にて懇親会(反省会)。行政がどこまで手をいれるべきか、自分たちならあの家をいくらなら借りるかなどなど、気さくな意見が活発に飛び交います。それにしても、もしもいい状態の空き家を最初に大和村で発見していたら、多くの人はまずはそこに移住するんじゃないかと思います。それほど他集落では空き家の情報も少なく、貸してくれることも少ないのです。わたしが移住した時はなかなかこうした活動はありませんでした。それからすると、移住希望者はずいぶんこれから窓口も広がるんじゃないか、と期待できそうです。

しんみりとした雨の国直海岸を見下ろす。

数人が集まり、役場の方の先導で対象の空き家を視察。屋根が吹っ飛ぶ、雨漏りに泣くなどを古民家で経験しているだけに、私は勢い屋根周りばかりに目がいきます。

そして夜は国直の民宿、中村荘にて懇親会(反省会)。行政がどこまで手をいれるべきか、自分たちならあの家をいくらなら借りるかなどなど、気さくな意見が活発に飛び交います。それにしても、もしもいい状態の空き家を最初に大和村で発見していたら、多くの人はまずはそこに移住するんじゃないかと思います。それほど他集落では空き家の情報も少なく、貸してくれることも少ないのです。わたしが移住した時はなかなかこうした活動はありませんでした。それからすると、移住希望者はずいぶんこれから窓口も広がるんじゃないか、と期待できそうです。
Posted by gon at 18:45│Comments(0)
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