2015年06月30日
洪水警報の鹿児島で大特免許取得
2015年、浜下れを私はパスさせて頂き、一路鹿児島へと向かいました。それはトラクターの講習を受け、大特免許を取るためです。普通に教習場で取ると15万〜16万といった金額がかかりますが、役場の抽選にあたると格安で取得できるのです。すでに農作業に従事している方々が優先されるのかとは思いますが、運良く私は抽選に当たり、鹿児島農大へと向かうことになりました。事前に島で学科授業やテストなどを受けて準備し、現地で実技、検定を受けます。その他もろもろの知識や技能を習得すべく、鹿児島農大のキャンパスで6日間奮闘してまいりました。

鹿児島空港からバスなどで1時間と少し。
キャンパスなど何年ぶりでしょう。

校内のあじさいが美しい。

そして到着日翌日、いよいよ実習開始。
学生、一般いれて30人近くいました。

研修期間中、唯一初日の夕方だけ晴れ。
一日中トラクターで走り、お腹もペコペコ。
頑張ったあとの夕焼けが美しい。

研修棟の部屋からの景色。南さつまの山並みです。
敷地内にはビニールハウス、広大な畑などたくさん。

実習2日目、今度は違うコースを覚えます。
検定がどのコースになるかは当日のくじ引き。

先生の指導も熱が入ります。

2日目はもうとにかく雨。ずっとカッパをきてました。
しかしみんながんばります。先生もハラハラと見守ります。

実習2日目を終え、それでもまだ練習をしたい人は朝練も。
バケツをひっくり返したような雨の中、早朝から走っていました。

そして検定当日。2人づつ行います。みな先の人のことを
心配して見守ります。自分もドキドキしてきます。
結果、30人いたうち、高齢の方1名は残念でしたが、他、学生、一般の方々
ともども合格でした! みんなよく頑張りました。お疲れ様です。

検定翌日、今度は工具やエンジン、整備などの実習や検定です。
大特免許とそれらあわせて「農業機械士」なる資格なのです。
そして最終日は学科試験。小学生の時以来の100点を目指すも惜しくも98点。でも70点以上がラインなので無事全行程を合格しました。はるばる来た甲斐がありました。いままで当たり前のようにやっていたことも改めて反省させられ、意識を新たにさせられたます。島以外のひとたちと、そして学生たちと混ざって和気あいあいと楽しく学べた貴重な時間でした。ありがとうございました!

終わった順に解散となるので皆で打ち上げというわけには行かず、
まずは空港で一人乾杯。みんなお疲れ様でした。おめでとう、おれ!
さあ、来年の冬からは大特免許を携えた
「農業機械士」なるものとして農機作業がんばるぞ〜!!

鹿児島空港からバスなどで1時間と少し。
キャンパスなど何年ぶりでしょう。

校内のあじさいが美しい。

そして到着日翌日、いよいよ実習開始。
学生、一般いれて30人近くいました。

研修期間中、唯一初日の夕方だけ晴れ。
一日中トラクターで走り、お腹もペコペコ。
頑張ったあとの夕焼けが美しい。

研修棟の部屋からの景色。南さつまの山並みです。
敷地内にはビニールハウス、広大な畑などたくさん。

実習2日目、今度は違うコースを覚えます。
検定がどのコースになるかは当日のくじ引き。

先生の指導も熱が入ります。

2日目はもうとにかく雨。ずっとカッパをきてました。
しかしみんながんばります。先生もハラハラと見守ります。

実習2日目を終え、それでもまだ練習をしたい人は朝練も。
バケツをひっくり返したような雨の中、早朝から走っていました。

そして検定当日。2人づつ行います。みな先の人のことを
心配して見守ります。自分もドキドキしてきます。
結果、30人いたうち、高齢の方1名は残念でしたが、他、学生、一般の方々
ともども合格でした! みんなよく頑張りました。お疲れ様です。

検定翌日、今度は工具やエンジン、整備などの実習や検定です。
大特免許とそれらあわせて「農業機械士」なる資格なのです。
そして最終日は学科試験。小学生の時以来の100点を目指すも惜しくも98点。でも70点以上がラインなので無事全行程を合格しました。はるばる来た甲斐がありました。いままで当たり前のようにやっていたことも改めて反省させられ、意識を新たにさせられたます。島以外のひとたちと、そして学生たちと混ざって和気あいあいと楽しく学べた貴重な時間でした。ありがとうございました!

終わった順に解散となるので皆で打ち上げというわけには行かず、
まずは空港で一人乾杯。みんなお疲れ様でした。おめでとう、おれ!
さあ、来年の冬からは大特免許を携えた
「農業機械士」なるものとして農機作業がんばるぞ〜!!