2014年11月28日
土浜のドロップオフ
11月27日(木)、11月最後の晴れ間となりそうなタイミングに、ドロップオフを目指してシーカヤックで漕ぎだしてきました。少々の風とうねりのなか、それでも気持ちいい日射し。リーフ際のドロップオフで空中浮遊感を楽しみつつお魚と演舞。焚火で温まり、お茶を飲んで一服するだけでキャンプのような気分に。帰りは向かい風の波の中、演歌?のリズムで漕ぎ、美しい浅瀬へと帰ってきました。
ゲストのお二人はフルウェットスーツ。私は短パン、上だけ半袖ウェットを着てダイブ。そんな格好でも泳げるような水温でした。え? おまえはおかしい? う〜ん…そうかもしれません。

急遽前日の夜に決まったツアー。早朝から準備です。

穏やかな節田海岸。しかしリーフアウトすると少々うねりが。

実は夏の時期はあまりこないこの場所。
秋ならではかもしれません。

さっそく泳ぎます。深い水路からリーフアウトするのですが、潮が満ちてきていたので流れが早く、一度断念。浅瀬でお魚観察。その後潮が止まるタイミングをみてもう一度チャレンジ。魅惑のドロップオフを堪能することが出来ました。

水深1mほどのところが続くかと思ったらその先は…。
(写真2008年、同じ場所で撮影)

世にも美しいサンゴの丘なのです。
(写真2008年、同じ場所で撮影)

複雑な地形も飽きさせません。
(写真2008年、同じ場所で撮影)

サンゴの花畑の上、大小のお魚との饗宴はまさにパラダイス。
(写真2008年、同じ場所で撮影)

冷えた身体も温まる。晴れているので嬉しい。

ちょっと拾い物なども楽し。

帰り道は飛沫かぶる向い波と向かい風。「海はよ〜♫」と、演歌のリズムがパドルにぴったりだったそうです。数ある音楽の中でもなぜか演歌になるところが日本人の血なのでしょう。横をみるとゲストのお顔がなんとなく北島三郎のような表情になっていたのはそのせいでしょうか。

そして節田の港に帰還。リーフの内側でもあるので静かそのもの。ホットひといきつけるリラックスがまた嬉しい。

道中も帰る場所も海は美しい。
向かい風のパドリング、お疲れ様でした!
ゲストのお二人はフルウェットスーツ。私は短パン、上だけ半袖ウェットを着てダイブ。そんな格好でも泳げるような水温でした。え? おまえはおかしい? う〜ん…そうかもしれません。

急遽前日の夜に決まったツアー。早朝から準備です。

穏やかな節田海岸。しかしリーフアウトすると少々うねりが。

実は夏の時期はあまりこないこの場所。
秋ならではかもしれません。

さっそく泳ぎます。深い水路からリーフアウトするのですが、潮が満ちてきていたので流れが早く、一度断念。浅瀬でお魚観察。その後潮が止まるタイミングをみてもう一度チャレンジ。魅惑のドロップオフを堪能することが出来ました。

水深1mほどのところが続くかと思ったらその先は…。
(写真2008年、同じ場所で撮影)

世にも美しいサンゴの丘なのです。
(写真2008年、同じ場所で撮影)

複雑な地形も飽きさせません。
(写真2008年、同じ場所で撮影)

サンゴの花畑の上、大小のお魚との饗宴はまさにパラダイス。
(写真2008年、同じ場所で撮影)

冷えた身体も温まる。晴れているので嬉しい。

ちょっと拾い物なども楽し。

帰り道は飛沫かぶる向い波と向かい風。「海はよ〜♫」と、演歌のリズムがパドルにぴったりだったそうです。数ある音楽の中でもなぜか演歌になるところが日本人の血なのでしょう。横をみるとゲストのお顔がなんとなく北島三郎のような表情になっていたのはそのせいでしょうか。

そして節田の港に帰還。リーフの内側でもあるので静かそのもの。ホットひといきつけるリラックスがまた嬉しい。

道中も帰る場所も海は美しい。
向かい風のパドリング、お疲れ様でした!