2014年05月11日
GW2014 冒険とツアーの春
冬の1月から4月の後半まで、実にすっかりサトウキビに染まった冬。一ヶ月間の平均労働日数、29日。そう、まさに休まずに動き続けてきたのです。気がついたらGWとなり、海の気持ちへの切り替えにずいぶん戸惑いました。そして疲れがいっきに出たのでしょうか、集落のお祝いなどの飲み方が続いたせいか、ちょっとぐったりしていました。ようやく回復してきたかな、とうときに、突然の閃きで喜界島への往復。そしてゲストをお迎えしてのカヤックツアー。振り返れば「自分のカヤック」と「お客さんのカヤック」の両方ができたGWとなりました。
ガイドやインストラクターは、ゲストのお相手ばかりでは務まりません。自分もまた一人のカヤックを楽しむ人なのですから、その喜びに満ちていなくてはならないと思います。しかし多くのガイドにとって「自分のカヤック」とは、往々にしてちょっと普通の域ではなかったりします。たとえばちょっと喜界島へ日帰りで横断してくるとか…。10mの滝からカヤックでジャンプしてくるとか…。わざと激潮の流れの中を漕ぎ抜けて楽しむとか…。島に来てなかなかそんな時間が持てずにくすぶっていたのが、久しぶりの旅のような時間が持てました。改めてシーカヤックやっていきたいとモチベーションが高まった、2014年の春のでした。

風強い日、奄美にきたばかりの新型ダブルカヤック
にて踊りだす。波、風の中での安定感は抜群。
強風の日だけに、いつも賑わう海岸も貸し切り。

GW中日のある晴れた日。エメラルドの海に溶けてしまいそうなカヤック。
美しい光に、浮かんでいるだけでうっとりできる日でした。

まったくどうしてこんな海のいろになるんでしょうね。
もう何もいらないって思うほど爽快です。

無人の浜での壮大な貸切感。

ことしのGWはちょっと風がありました。

そしてまた無人の浜に独占上陸。

「少ない人数で広大な海岸を」。
今年もそんなガルフブルーカヤックスのスタイルでした。

海のあとはレインボーカフェでコロナビール。
暑いくらいだったので最高って、私は運転。飲めません。
そこで…。

お持ち帰り。
家でお疲れ様のゴールドビアーでした。
うまかった〜。
ガイドやインストラクターは、ゲストのお相手ばかりでは務まりません。自分もまた一人のカヤックを楽しむ人なのですから、その喜びに満ちていなくてはならないと思います。しかし多くのガイドにとって「自分のカヤック」とは、往々にしてちょっと普通の域ではなかったりします。たとえばちょっと喜界島へ日帰りで横断してくるとか…。10mの滝からカヤックでジャンプしてくるとか…。わざと激潮の流れの中を漕ぎ抜けて楽しむとか…。島に来てなかなかそんな時間が持てずにくすぶっていたのが、久しぶりの旅のような時間が持てました。改めてシーカヤックやっていきたいとモチベーションが高まった、2014年の春のでした。

風強い日、奄美にきたばかりの新型ダブルカヤック
にて踊りだす。波、風の中での安定感は抜群。
強風の日だけに、いつも賑わう海岸も貸し切り。

GW中日のある晴れた日。エメラルドの海に溶けてしまいそうなカヤック。
美しい光に、浮かんでいるだけでうっとりできる日でした。

まったくどうしてこんな海のいろになるんでしょうね。
もう何もいらないって思うほど爽快です。

無人の浜での壮大な貸切感。

ことしのGWはちょっと風がありました。

そしてまた無人の浜に独占上陸。

「少ない人数で広大な海岸を」。
今年もそんなガルフブルーカヤックスのスタイルでした。

海のあとはレインボーカフェでコロナビール。
暑いくらいだったので最高って、私は運転。飲めません。
そこで…。

お持ち帰り。
家でお疲れ様のゴールドビアーでした。
うまかった〜。