2013年12月11日
奄美一周カヤックの旅
美しい奄美の海と山並みの探検。男3人の奄美一周カヤックキャンプは無事終わり、生還いたしました。12月3日から9日、実に6泊7日におよぶ旅。シーカヤック専門誌「kayak」の取材ですが、取材だからってこんな旅をしちゃう強者編集長には頭がさがります。いつかはやってみたいと思っていた奄美一周を、まさかこの時期に、これほどの天気に恵まれてできるとはまさに奇跡でした。初めてキャンプする美しい海岸、激流のような潮流、息を飲むような絶壁や、夕日や朝日の美しさ。この島は、シーカヤックで旅してこそ見えてくる素晴らしさを、大いに秘めていることをまた教えられました。

青々とした海にかこまれた奄美大島。

毎日朝日に励まされ…。

ときに冒険…。洞窟に迫る大きなうねり。

夕方は夕日に癒やされる…。

それぞれが船長。大海原、外洋をつきすすめ!

雄大な滝との遭遇…。

幻の村で巨大な生物に遭遇…。

怪鳥オスプレイの接近。間一髪。

激流のように流れる海へ突入!

かとおもえば穏やかな入江で一息…。

朝昼晩すべて焚火ごはん。エコライフ。

そして暗闇を照らし、体を温める心強い焚火。

焚火を演出するように、夜空にも星の宴が…。
空港近くの節田を出て、一路南下。加計呂麻島の外側を周り、一挙に東シナ海を北上。そして馴染み深い笠利湾いて旅を終えました。結果、同じ場所にはもどらなかったので正確には一周していませんが、ほぼ一周した旅でした。思い返すと6泊したそれぞれのキャンプ、そして海からみえた奄美の素晴らしさが蘇ります。この旅は2月に発売となります雑誌「kayak」にて掲載されます。乞うご期待!
海の旅の専門誌「kayak」はこちら

青々とした海にかこまれた奄美大島。

毎日朝日に励まされ…。

ときに冒険…。洞窟に迫る大きなうねり。

夕方は夕日に癒やされる…。

それぞれが船長。大海原、外洋をつきすすめ!

雄大な滝との遭遇…。

幻の村で巨大な生物に遭遇…。

怪鳥オスプレイの接近。間一髪。

激流のように流れる海へ突入!

かとおもえば穏やかな入江で一息…。

朝昼晩すべて焚火ごはん。エコライフ。

そして暗闇を照らし、体を温める心強い焚火。

焚火を演出するように、夜空にも星の宴が…。
空港近くの節田を出て、一路南下。加計呂麻島の外側を周り、一挙に東シナ海を北上。そして馴染み深い笠利湾いて旅を終えました。結果、同じ場所にはもどらなかったので正確には一周していませんが、ほぼ一周した旅でした。思い返すと6泊したそれぞれのキャンプ、そして海からみえた奄美の素晴らしさが蘇ります。この旅は2月に発売となります雑誌「kayak」にて掲載されます。乞うご期待!
海の旅の専門誌「kayak」はこちら
この記事へのコメント
未だ見ぬ島の大自然を感動してみておりました。有り難う御座います。
ご家族お揃いで、東京での新年を「幸多かれ」とお祈り致しております。
来年も、「島」や「島の人」々を宜しくお願い致しますね~。いつも感謝です。
ご家族お揃いで、東京での新年を「幸多かれ」とお祈り致しております。
来年も、「島」や「島の人」々を宜しくお願い致しますね~。いつも感謝です。
Posted by シマッチュ at 2013年12月15日 08:02